質屋に偽物を持ち込んだら

知って得する☆質屋の買取事情

質屋に偽物を持ち込んだら

質屋に偽物を持ち込んでしまったかも…。

そんな相談を目にしたことがあります。

この方は、並行輸入品を購入し、それを質入れした後に、もし本当は偽物だったらどうしよう、と不安になったそうです。

所持品をお金に変えたことで、そんな心配ごとが出たのだと思いますが、もし偽物であっても、盗品や、詐欺行為でない以上、それは鑑定した質屋の責任です。

しかし、通常偽物は見破られてしまうので、その品物は本物であったと思ったほうがいいかもしれません。

新米の鑑定士が、ロレックスを質預かりし、質流れ後に中を見てみたら、偽物であることが発覚したという事がありましたが、時計などは部品にして初めてわかることもあるほど、精巧な偽物があるようです。

しかし、それでも、ほとんどは見破られてしまうのです。

それは、質屋が日ごろから偽物の撲滅に力を入れている業種であり、偽物撲滅のための協会などもあるほど、その真偽には、細心の注意が払われているからです。

質屋と警察は、協力関係が出来上がっていますから、盗品等を発見した場合は、すぐに通報できるような仕組みになっています。

< お役だち情報サイト >
一般社団法人 日本時計輸入協会